IMAGINE KANAZAWA 2030

ロゴ

IMAGINE KANAZAWA 2030とは

2030年の金沢をパートナーシップで実現するプロジェクトです。
「いま解決できること」に対しては、市民、地域、NPO、企業、行政などが連携してアクションを起こし、結果を出すことが重要です。
一方で「いま解決できないこと」に対しては、世代を超えたテーマとして時間をかけて考えていかなければなりません。立場を超え、世代を超えてつながることで、大きな力が生まれます。
持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために、金沢で始まったプロジェクト「IMAGINE KANAZAWA 2030」では、SDGsに関するリアルとバーチャルのコミュニケーションの場で、コレクティブインパクトを生み出すさまざまな主体の連携を促進します。

SDGsカフェ

さまざまなテーマでSDGsに関する勉強会やセミナーなど誰でも気軽に参加できるリアルコミュニケーションの場です。
2019年4月から11月までに8回開催し、のべ約350名の方が参加しました。
今後も1~2ヶ月に1回ペースで開催するほか、連携イベントも募集しています。

SDGsカフェ意見
SDGsを知ることで何か行動したくなる
Most Likely to Succeed
確実に時代は変化していると感じる
-これまでの開催

SDGsミーティング

金沢がめざす2030年の姿や5つの方向性を達成するための行動計画を議論するステークホルダー会議です。
ミーティングには、教育や環境、ITなどの専門家、学生ら、43名が参加しています。

SDGsミーティングの様子
金沢の未来についてそれぞれの思いや知見を語る
SDGsミーティングの様子
現場と俯瞰、両方の視座を行ったり来たりしながら悩む
-これまでの開催

第0回 6月13日(木)しいのき迎賓館
第1回 7月25日(木)しいのき迎賓館
第2回 9月25日(水)しいのき迎賓館
第3回 10月29日(火)長土塀青少年交流センター

公式facebookページ

公式fbページQR

SDGsに関するイベントや旬な情報を発信しています。
金沢SDGs facebookページ

あなたも金沢SDGsカフェを開催してみませんか

さまざまな人の対話を通して、気軽に、でも深く議論をする「金沢SDGsカフェ」
金沢でSDGsを進めていくためには、市民全体で2030年の姿をIMAGINEする必要があると考えています。
みなさまの活動にも「金沢SDGsカフェ」を掲げて、一緒に金沢でSDGsの推進に取組んでいきませんか?

次の趣旨に沿ったものであれば、どんなイベントでも「金沢SDGsカフェ」を掲げることができます。
・誰でも広く参加することができるイベント
・「金沢SDGs5つの方向性」の趣旨に沿うイベント
ご興味のある方はお問合せフォームもしくは下記連絡先までご連絡ください。
金沢市企画調整課 TEL 076-220-2031

IMAGINE KANAZAWA 2030 プロジェクト経緯

金沢が環境、社会、経済の3側面において持続可能であるために、金沢市、金沢青年会議所、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(IAS-OUIK)の3者は、2018年7月13日、金沢の持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向けた共同研究に関する協定を締結しました。協定では、SDGsに関する独自の目標設定や行動計画の策定、普及啓発に取り組むことを盛り込み、2019年度に3回の共同研究会を開催しました。
その成果として「金沢SDGs共同宣言」(2019年3月)を行い、金沢SDGsを進めるための「5つの方向性」とプロジェクト名称である「IMAGINE KANAZAWA 2030」を発表しました。

SDGs共同研究の協定締結
金沢市、金沢青年会議所(金沢JC)、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(IAS-OUIK)の3者がSDGsの共同研究に関する協定を締結
2019年3月に金沢SDGs共同宣言を行いました
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