金沢之旅宿あけぼの(2026)

金沢之旅宿あけぼのは、指標1「地球の資源を大切にしよう」、指標2「垣根を越えてパートナーシップを進めよう」、指標3「地域コミュニティや自然に敬意を払おう」、指標6「地域の文化や経済を守ろう」、指標7「新たな可能性に挑戦しよう」、指標8「地域の魅力とともに、観光が金沢のまちに貢献していることを発信しよう」の合計6つの指標において「金沢SDGsツーリズム推進事業者」として認定されました。

その中でも、独自性があり、持続可能な観光振興に貢献する取り組みについて紹介します。

カミソリ、ヘアブラシ、シャワーキャップ等のプラスチック製アメニティを使用していません。また、シャンプーやボディソープは、小分けタイプではなく詰め替え用容器を使用しています。

 
あけぼの2

能登半島地震復興に貢献する為に、宿泊売上の一部を能登復興へ寄付しました。
また、県外の大学生等連携した活動の場をコーディネートするなど垣根を超えた連携に取り組んでいます。

あけぼの6

地域で作られた伝統工芸品の購入や、庭の剪定などは地元の庭師に依頼しており、地域内調達率向上に取り組んでいます。調度品などは県内の伝統工芸品(珠洲焼、輪島塗り、九谷焼、和ろうそく等)を購入しており、実際にお客様に使用していただいています。

武家流茶道家の髙橋 勇太やまちなかレンタサイクル「e-bike」と連携し、本格的な茶の湯体験と快適なまちなか散策の交通手段を提供するとともに、体験を通じて来訪者との交流を深め、地域の歴史や文化に触れる機会を提供しています。

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