北陸鉄道株式会社は、指標1「地球の資源を大切にしよう」、指標2「垣根を越えてパートナーシップを進めよう」、指標3「地域コミュニティや自然に敬意を払おう」、指標4「居心地の良いまちを作ろう」、指標5「働きがいのある環境をつくろう」、指標7「新たな可能性に挑戦しよう」、指標8「地域の魅力とともに、観光が金沢のまちに貢献していることを発信しよう」の合計7つの指標において昨年度に引き続き「金沢SDGsツーリズム推進事業者」として更新認定されました。
その中でも、独自性があり、持続可能な観光振興に貢献する取り組みについて紹介します。
社内にノートパソコンを導入し、日常業務や会議で活用することで、ペーパーレス化を推進。書類の印刷を削減し、環境負荷の軽減と業務効率の向上を図っています。
浅野川線では、省エネ性能に優れた03系車両を導入し、エネルギー効率の向上と環境負荷の軽減に取り組んでいます。
EVバスの実証運行に協力し、環境に優しい移動手段の普及と持続可能な交通の推進に貢献していきます。
バスや鉄道沿線の飲食店などと連携し、魅力あるハイキングコースを提案しています。また、かなざわまち博と連携したフォトミッション企画を実施しています。
年二回の線路巡回ごみ拾いの実施や、バス停の美化清掃を定期的に実施しています。
幼稚園・保育園向けのバス体験会の開催や、小中高校の郊外学習への協力に加え、鶴来駅でのほくてつ電車まつりや内灘駅でのあさでんまつりを開催している。
クレジットカード等のタッチ決済やQR乗車券の導入により訪問者の利便性向上と観光客の支払い時の混雑緩和に取り組むとともに、金沢ショッピングバスの運行を開始しています。
視認性向上のため、カラーLED行先表示器の導入を進め、また、ノンステップバス導入によるっバリアフリー化の取り組みも進めています。
バス運転士募集および鉄道利用促進の新CM制作や、従業員によるラジオ番組出演を通じた仕事のやりがいや魅力の発信に加え、ラッピングバスの運行や募集パンフレットの作成を行っています。
金沢発酵文化芸術祭への協力としてアート作品設置場所の提供を行うほか、食の祭典「KANAZAWAおいしいフェスタ」への協力や、当日に金沢ショッピングバスが乗り放題となる1日フリー乗車券の販売、さらにガルガンチュア音楽祭への協賛を行っています。