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カブシキカイシャカナザワチャホ

株式会社金澤茶舗

自然、歴史、文化に立脚したまちづくりをすすめる

環境への負荷を少なくし資源循環型社会をつくる

次代を担う子供たちの可能性を引き出す環境をつくる

誰もが生涯にわたって学び活躍できる社会風土をつくる

文化や産業に革新的イノベーションが起きる仕組みをつくる


SDGsの達成に向けて実践している具体的な取組

弊社では、能登島の耕作放棄地を利用して、2013年よりお茶の栽培を開始した。しかし、課題となった専門外である農業技術や土地の確保、地権者の調整であるが、中能登総合農林事務所と相談しながら専門家のサポートを受けることにし、現在では 6,000 本の茶が栽培されており、これらの管理を能登島の農業者を中心とする「能登島茶園」が担っている。商品は和倉温泉を中心にお土産として販売。PRとして新幹線開業前に全国和紅茶サミットを金沢で誘致した。
SDGsゴール:目標3 お茶のセミナーを通して、健康への意識を高める取り組みの実施
       目標8 地域の人材雇用
       目標11能登移住者への栽培加入の促進
       目標12ロスをなくすための6次産業化の確立
       目標15休耕地利用への貢献
       目標17自治体、地域との連携


IMAGINE KANAZAWA 2030 パートナーズでチャレンジしたいこと

弊社は総合的日本茶専門店ですが、私、茶道裏千家淡交会石川青年部の部長も務めさせて頂いております(http://www.hokurikushinetsu-seinenbu.org/department/ishikawa/)。来期も2年間拝命いたしました。お茶の文化団体としてSDGsを通して何に貢献できるのか、コロナ禍で、お茶の総合芸術、文化をどの様に発信できるのかをIMAGINE KANAZAWA 2030を通して考えたい。新しい生活様式の中で、新しいお茶とは何かを発信したいです。
先ず、私がパートナーとなることで、淡交会石川青年部に発信とご理解を頂き、近い未来に淡交会石川青年部もパートナーとして入会させて頂きたいと思っております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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